ドライ溶剤による
ゴムの膨潤
衣料品は、様々な付属品、副材質などが組み合わさることにより1つの製品として完成する。本来なら、これらの付属品、副材質を含めて衣料品が一連のクリーニング処理に耐え得るようになっているべきだが、一部にはクリーニングにに適さない材質が使われている製品(取り扱い表示違い)も見受けられる。今回は、付属品として使われていたゴムが変化した例を紹介します。
2枚の生地のアイダにゴムなどを挟み込んで圧着した「マッキントッシュクロス」の事例。
石油系ドライクリーニングにより接着樹脂がシミ出している
 
 ※当店は日頃よりこのような事例をチェックし、お客様の大切なお洋服の「綺麗」をお守りする努力をしております。
 
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